マシンピラティスが気になる50代へ|姿勢が気になる・運動不足でも無理なく始められる?

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最近、マシンピラティスをよく見かけますね。

 

マシンピラティスの指導をしていると、50代になってから姿勢や運動不足が気になり「何か始めたほうがいいかな」と感じる方によく出会います。

 

気になる効果ですが、わたしは体の変化を実感しています。

 

ただ、そのときに思ったのは、体のクセのまま動くのではなく、どのように体を使うか で効果が大きく変わるということです。

 

 

 

50代ではじめる

マシンピラティスは大丈夫?

注意したいポイント

 

50代からでも大丈夫です!わたしのクラスには60代の参加者さんもいます。

 

ただし、体の状態にあわせて注意することがあります。

 

 

 

*気分が悪くなることがある

マシンに乗って動くと、頭がグラグラして途中で気分が悪くなってしまうことがあります。

 

特に、お腹まわりの力の入れ方がわからないと、体がうまく支えられず不安定になりやすいです。

 

乗り物酔いをしやすいひとは、クラスの流れに無理に合わせるのではなく、自分の体を優先してゆっくり動いたり休みながら行うと安心です。

 

 

 

 

肩に負担がかかることがある

腕を動かすときは、本来は背中や体幹もいっしょに動かしたいところですが、肩まわりだけで動いてしまうことがあります。

 

例えば、腕を後ろに伸ばしたり、バンザイするときも、体の使い方によって動かしやすさが変わります。

 

50代は肩まわりの動きが変わりやすく、五十肩のような違和感がでやすい時期でもあります。

 

正しい体の使い方を知っておくことで、肩関節の負担をやわらげることができます。

 

 

 

  

腰に力が入りやすい

背すじを伸ばそうとすると、腰や背中の力で頑張りすぎてしまうことがあります。

 

腰をリラックスさせながら姿勢を保つためには、お腹の力がうまく使えていることが大切です。

 

昔ながらの腹筋のようなガチガチのお腹ではなく、呼吸と共に使う腹圧で、骨盤まわりを安定させることができます。

 

 

  * * 

 

こうしたポイントをふまえると、体の使い方を一つずつ確認しながらやることがとても大切です。 

 

 

これまで運動不足で不安におもう人は、音楽にノって「とにかく動く」というクラスよりも、丁寧に動きながら「体を整える」ことを目的としたクラスが安心して参加できます。

 

 

 

 

大切なのは

 「体の使い方」です 

 

パーソナルレッスンでは、今どこを使っているのか、どのように動かすといいのかを確認しながら進めます。

 

無理に頑張るのではなく、今の体に合わせて動くことで、少しずつ体の変化を感じていくことができます。

 

 

 

マシンピラティスも

 「体の使い方」が重要

 

マシンピラティスのマシンは、体の動きをサポートできるため、どこの筋肉を使っているのわかりやすいという良さがあります。

 

ただ、体の使い方がわからないまま動いてしまうと、使いたい部分にうまくアプローチできないことも多いです。

 

そのため、動きだけではなく、体の感覚を確かめながらおこなうことが大切です。

 

 

 

 

まずは、

体の使い方を知ることから

 

初心者さんや、運動に不安があるひとは、体の使い方を確認できるレッスンを選ぶことで、安心して続けることができます。

 

 

当パーソナルレッスンでは、マシンは使用しませんが「今どこを使っているのか」「どのように動くといいのか」を一つずつ確認することができます。

 

 

自分の体のクセに気づきながら、無理のないペースで変化を実感してください。

 

ここで身につけた体の使い方は、今後マシンピラティスをするときにも、より効果を感じやすくする土台になります。 

 

 

 

\ 体験レッスンのご案内 

 

Trust YOGA では、体力・柔軟性・体のクセ にあわせて、50代の初心者さんに向けた1対1のパーソナルヨガをおこなってます。

 

レッスンは、千葉駅近くのレンタルスペースでおこなうため、日時によりスタジオが異なります。小さな個室のため周りを気にせず安心してとり組んでいただけます。

 

▶︎「主に使用するスタジオの詳細

 

体が硬い、運動が久しぶり、という方でも安心してご参加ください。

 

 

 

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